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| ヤマザキ 国際グランプリ陸上 大阪大会2008 |
| 開催日 |
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平成20年5月10日(土) |
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| 場 所 |
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大阪市長居陸上競技場 |
| 主 催 |
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(財)日本陸上競技連盟 |
| 主 管 |
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大阪陸上競技協会 |
| 後 援 |
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大阪市、大阪市教育委員会、大阪市体育協会、(財)大阪21世紀協会
読売新聞社、FM OSAKA |
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| 第29回オリンピック競技大会(2008/北京)代表選考競技会を兼ねた国際グランプリ陸上が長居競技場で開催されました。又、サブイベントとしてワールド・アスレチック・デー[ジュニア競技]も開催されました。 |
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| 【男子 走り幅跳び】 |
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| クラウザー選手 |
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カメラのレンズからはみ出しそうな
ジャンプ、荒川選手 |
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| 【女子 走り幅跳び】 |
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| 綺麗なフォームの池田選手 |
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桝見選手 |
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| 【女子ハンマー投げ】 |
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| 張選手:中国(左)、綾選手(中央)、室伏選手(右)の力強いフォーム |
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| 【男子走り高跳び】 |
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醍醐選手(左)、王:中国(中央)、久保田選手(右)の華麗なるHIGH JUMP
スタンドから各選手に声援が飛んでいました。 |
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| 【棒高跳び】 |
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| ブラッド選手 |
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ラス選手 |
| 雨の為か、2人しかクリア出来ないような状況でした。 |
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| 【女子 4×100mリレー】 |
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【男子 4×100mリレー】 |
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| 【女子 1500m】 |
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【男子110m ハードル】 |
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| 小林選手がトップの力走 |
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劉翔選手がダントツのトップ |
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| 【男子110m ハードル】 |
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| 花束を受け取り記念撮影の劉翔選手 |
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インタビューを受ける劉翔選手 |
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| 【男子 200m】 |
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【男子 800m】 |
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斎藤選手・高平選手・藤光選手
が上位に |
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横田選手 3位に |
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| 【男子 100m】 |
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| 1位は中国の胡選手 |
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惜しくも末續は第2位 |
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【主力選手の結果(敬称略)】
<男子> ・100m 1位:胡 凱(中国) 2位:末續 慎吾
・200m 1位:齋藤 仁志 2位:高平 慎士 3位:藤光 謙司
・800m 1位:ジェフ・リセリー(AUS) 3位:横田 真人
・1500m 1位:渡辺 和也
・400mH 1位:成迫 健児
・4×100m 1位:(日本)塚原 直貴、末續 慎吾、高平 慎士、齋藤 仁志
・110mH 1位:劉 翔(中国) 4位:内藤 真人
・走り高跳び 1位:醍醐 直幸
・走り幅跳び 1位:荒川 大輔
・棒高飛び 1位:ブラッド・ウォーカー(USA) 2位:ラス・ブラー(USA)
<女子> ・100m 1位:カーメリータ・ジェター(USA) 3位:福島 千里
・400m 1位:メアリー・ワインバーグ(USA) 3位:丹野 麻美
・1500m 1位:小林 祐梨子
・4×100m 1位:(日本)石田 智子、信岡 沙希重、福島 千里、高橋 萌木子
・走り幅跳び 1位:池田 久美子 2位:桝見 咲智子
・棒高飛び 1位:ダナ・エリス(CAN) 3位:錦織 育子
・ハンマー投げ 1位:張 文秀(CHN) 2位:綾 真澄 3位:室伏 由佳 |
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※今回、4×100mで1位となった日本チームへ、モッピークラブのペン記者からのインタビュー
角野「今日の悪いコンディションの中で、今日のレースに対する満足度は?」
石田選手「確かにコンディションは最悪だったと思うんですけど、・・・今回は日本記録が絶対必要だったので、そういう意味では満足度はなかったです。」
信岡選手「・・・今日の条件(天候)は非常に残念でした。ただやっぱりそれ(条件)も含めての力なので、そういった中でも(実力を)出していこうと戦ったので、この現実をしっかり受けとめて、まだチャンスはあるので、それに向かって戦っていきたいと思います。」
代表選考会で、記録をねらっておられた選手の気持ちがよく伝わってきました。
今大会は雨天の中、気温も上がらない状況でしたが、会場内は選手の熱気であふれていました。 全般的に記録が伸びず残念でしたが、次の機会にはぜひ良い記録を出すように願っております。 |
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| 《取材メンバー》 【写真撮影・編集】 東山 実雄、東山 和子 【ペン記者】 角野 文美 |
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