第46回健康・体力つくり運動推進全国大会大阪大会/
2004府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル
共催スポーツ大会:第46回大阪マスターズ記録会
兼 第15回全日本マスターズ陸上混成競技選手権大会
                                                   
日時 平成16年10月23日(土)・24日(日)
会場 大阪服部緑地陸上競技場
主催 大阪マスターズ陸上競技連盟
第46回健康・体力つくり運動推進全国大会大阪大会/
2004府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル実行委員会
秋晴れの23日9時15分開会式が行われ、開会宣言・挨拶につづいて藤川千加子さん(福岡)の選手宣誓で競技が開始されました
競技は先ずトラックの100m(男子10種)フイールドでは走幅跳(男子5種)でスタート
今回のマスターズにエントリーされた選手は男子106名、女子19名、合計126名、他に記録会並びに一般参加の方々を加えると200名を超えるものと思われます。
北は北海道(4人)南の沖縄(3人)からと全国各地から参加しています。
年齢別に見ますと50歳〜54歳クラスが最も多く45歳〜59歳で半数近くを占めています。
本大会の最高齢者は 竹中利雄さん(大阪)90歳です。その元気な様子をおしらせします。
5種競技で健闘する大阪代表の万年青年
見よ軽快なフットワーク! 他人の後ろはイヤナンジャ!
9001 竹中利雄(90才)
「三段跳び」72才時10m35 世界新記録
会社員時代は野球(捕手)
小・中学生の時は陸上選手だった。
70才からマスターズ陸上
大阪府スポーツ賞
東大阪市スポーツ功労賞受賞
8002 田茂井宗一(81才)
1万m日本記録10分2秒00.2000m障害競走で、
イギリス大会 (76才)
オーストラリア大会(78)
プエルトリコ大会(80才)
三大会連続優勝
次の大会で四連覇を狙っている。
H16年度大阪府生涯現役スポーツ賞金賞受賞
今年も特別賞に輝く二人
走って 投げて 仲間との談笑を楽しんでいれば病気をしてる暇はない!
マスターズミニ辞典
◎マスターズとは国際陸連では40歳{女子35歳}以上の競技者を「マスターズ」と呼んでいます。 日本では35才(女子30才)以上をマスターズ会員とし、さらに30才(女子25才)以上を準会員として競技会参加への道を開いております。
今大会の参加者中、最年少者は 800mオープンの組に出場した、大阪市の小倉三千華さん(小学2年生)です。姉の久遠さん(小学5年生)と一緒に走りました。
※参加選手の奮闘ぶりをスナップより選んで見ました
午後4時30分より閉会式が行われ、4時40分、閉式宣言により全日程が無事終了しました
<取材>スポーツボランティア「モッピークラブ」会員  角野 韶炳、岡 豊治