2005大阪国際女子マラソン
2005 Osaka International . adies Marathon
兼 第10回世界陸上選手権大会代表選手選考会
1.30 sun 12:10 START
(長居陸上競技場)
 大阪の新春を飾るスポーツイベント世界に飛躍され多くの人々に夢と感動を与える世界選手権(八月 ヘルシンキ)代表選手選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは一月三十日〔日〕大阪市の長居陸上競技場を発着点し御堂筋・新橋(折り返し)とする42.195キロのコースで晴天に恵まれ中で2005年3月22日行われました。
 長居陸上競技場でもちろん、その沿道、そして折り返し地点の新橋付近、そして、大阪府庁前など 世界のトップランナー達の力走を目前にして、観衆は、興奮抑えられぬ面持ちで今か今かとスタートの号砲を待ちわびていました。
 その中でも、今大会あらゆる箇所で黄色いジャンパーのモッピークラブのボランティア達のエネッルギッシュナ小気味よい動きの活躍が目立ちました。
 
スタートの時間近づく興奮が伝わる 晴天、世界のトップランナー達の力走を待つ
静かにスタートの号砲を待つ会場そしてランナー達。会場も緊張が走る
いよいよ スタートの時が!!
 今年は初めてペースメーカーが設定されました。
 ペースメーカーの通過予定時間は、5`地点が17分00秒前後、10`地点が33分50秒前後で設定されました。天候の条件により変更をされる由伝えられスタート地点にランナーたちが召集され、興奮が最頂点に達しました。いよいよスタートです。
スタート前会場に選手達にも、観衆にもひとつになった一瞬
世界のシモン・そして密かに優勝をねらうアテネ五輪1万メートル7位入賞のプロコプツカ
いよいよスタート・緊張が走る!!!
スタート!!
大歓声とともにスタートの号砲とともに「わぁー!!」大歓声
42.195キロのレースにいどむ選手たちそれを見守る観衆の声援一体となった長居陸上競技場
コンディションは抜群・素晴らしい記録が出ますように願いをこめて!!
観衆が期待する中、全選手が勢いよく競技場を後に大阪の街を走り出した。
OSAKAを駆け抜ける ¶¶¶
           女子ランナーは美しく輝く♪♪♪♪
ランナーも観衆も一体となって浪速の街は興奮の坩堝
モッピークラブ   
    大活躍 ♯♭♪
モッピークラビの精鋭たちがスムースな運営をと、綿密な沿道警備の最終打ち合わせ
モッピー君も大活躍 !! モッピー報道局 取材班
準備OK。今か今かとランナー達の通過を待つ
ゴール!!
テープを切るのは誰?
息を凝らして見守る中・・・
 
輝くWINNERが
         フィニッシュ
プロコプツカ(ラトビア) 初V !!
        小崎まり2位で世界選手権代表内定
第2位小崎まり 「2時間26分以内」
見事!世界選手権選考基準クリアー
 エレナ プロコプツカ(ラトビア)28歳 自己最高最高記録更新
【喜びの記者会見】
第一位: エレナ プロコプツカさん
うれしさを噛み締めて笑顔を紅潮させて「マラソンで優勝するのが夢だった」の一言が印象的でした。
第二位: 小崎 まりさん
「どうせ失敗するなら思い切り」「苦しい時もあったが頑張るしかないと思い走っていました」
過酷なレースでしたが、持ち前の明るさをだしてくれたインダビューでした。」
第三位: 弘山 晴美さん
「優勝はしたかったが満足した走りでした。」 世界選手権の出場への望みを残した結果で、
代表への思いを聞かれたら「選ばれたいと思いますが、後は発表を待つだけです」
第1位  エレナ・プロコプツカ  2時間22分56秒
第2位  小崎  まり      2時間23分59秒
第3位  弘山  晴美      2時間25分56秒
第4位  大山  美樹      2時間26分55秒
第5位  リダィア・シモン    2時間27分01秒

=取材と記事作成:モッピークラブ(スポーツボランティア)会員=
特定非営利活動法人 写真ボランティア  フォトします会
〔撮影者氏名〕角野 韶炳・伊藤 博之・岡 豊治・東山 実雄・東山 和子・上条 恵子・田中 爽也
〔編集者〕田中 爽也