2006大阪国際女子マラソン
2006 Osaka International . Ladies Marathon
兼 第15回アジア競技大会代表選手選考会 第90回日本陸上競技選手権大会女子マラソン
1.29 sun 12:10 START
(長居陸上競技場)
 国内外のトップランナーが新春の浪速街を駆け抜けて、数々の記とドラマを生んだスポーツイベント「大阪国際女子マラソン」も四半世紀を数え25回目の記念大会が開催されました。長居陸上競技場を発着点し御堂筋・新橋(折り返し)とする42.195キロのコースで晴天に恵まれ中で2006年1月29日(日)に行われました。
 メイン会場の長居陸上競技場でもちろん、その沿道、そして折り返し地点の新橋付近、そして、大阪府庁前など 世界の女子トップランナー達の華麗な走りを観衆は、今か今かとスタートの号砲を待ちわびていました。
今年もコースのあらゆる箇所で黄色いジャンパーのモッピークラブのボランティア達の活躍が目をひきました。 
 25回開催記念として大会のさらなる発展と「スポーツパラダイス大阪」の実現を目指し、今回から市民ハーフマラソンが実施されました。11時10分スタート長居競技場をスタート大阪城公園太陽の広場をゴールの21.0975キロを2,700名が駆け抜けました。
 
世界のトップランナー達の前に
市民マラソンがスタートしました
2700名のランナーに観衆は大きな拍手で声援
25回記念大会が始まります!!
スタート前、世界のアスリート達も緊張がピークに・・・優勝候補ヌデレバ姉妹も 
いよいよ スタートの時が!!
世界のアスリートがスタート!!  号砲・・ とともに一斉に
長居競技場を3周  大きな声援の中彼女たちは、気持ちよさそうにトップでこの競技場に戻って
くるのを夢見て力強く競技場を後にしました
ファンファーレ中海外、日本の招待選手はじめ、世界のマラソンランナー達が大観衆の声援の中
長居競技場をスタート !!
一番にテープ切るのはだれか・・・
観衆は固唾をのんで出発ゲートに注目していました!!
浪速の街を華麗に女子ランナー達が駆け抜ける・・・・・・興奮さめやらぬ研修今か今かまち受ける沿道の観衆
駈け抜けていった後は、ため息と余韻でなぜか沈黙が続きました。
府庁前にて。・・・そしてモッピークラブの活躍
いよいよゴール! 誰が一番にテープを切るのか ???
長居競技場は、興奮の坩堝・観衆の視線は入場ゲートに
大きな声援の中 次々と42.195kmを走りぬく
1着 キャサリン ヌデレバ(ケニア)がゴール!
2着 小幡佳代子 3着 嶋原清子
キャサリン ヌデレバさん優勝コメント
このタイムで大阪で優勝できたことは満足しています。
大阪では、心温まるおもてなし感謝しています。
大阪の街も人も好印象なのでチャンスがあればまた来たい。
★モッピーペン記者が「日本では産後も第一線で活躍する選手が少ないですがメッセージを」の質問に  
『私は神を信ずる限り全てのことが可能だと思います。     子供を授かることも神の恵みであり、子供が出来たことによってとても精神的に強くなりました。』
『子供を持つことはレースをすることにとってプラスになります。』『日本の選手も子供を生んでからどんどんチャレンジして欲しい』
小幡佳代子選手コメント
力まず自然体でレースに臨むことができました。
前半わりと身体が動いたのでペースをあげました。
後半ペースが上がらず自己ベストを上回れなかったので残念でした。
第1位 キャサリン・ヌデレバ 2時間25分06秒
第2位 小幡佳代子      2時間25分52秒
第3位 嶋原 清子       2時間26分47秒
第4位 坂田 昌美       2時間27分13秒
第5位 森本  友       2時間27分46秒
インタビューを撮影するモッピー報道局

<取材メンバー> 角野韶炳・伊藤博之・岡豊治・東山実男・吉村嘉子・出島勝英・田中爽也