2007大阪国際女子マラソン
2007 Osaka International . Ladies Marathon
兼 第11回世界陸上競技選手権大会代表選手選考会
1.28 sun 12:10 START
(長居陸上競技場)
 世界のトップランナーが新春の浪速路をかける「2007大阪国際女子マラソン」が、1月28日(日)スタートしました。
 長居陸上競技場を出発し、御堂筋・新橋交差点を折り返し点に42.195`で、女性アスリート達で争われました。
 外国招待選手と日本の渋井陽子、原裕美子、小崎まり、らの優勝争いが注目されました。
 その前に昨年と同様に市民ハーフマラソンが開催され、3,300人以上の参加者で開催されました。
 
市民マラソンスタート風景
観衆はスタートをまだか、まだかと待っています。
電光掲示板に観衆はいよいよ注目「スタート!!」
熱戦の幕がきっておろされました!! 誰がトップで競技場へ
浪速の街へ・・・
モッピークラブも大活躍
モッピー報道カメラマン達 沿道応援「がんばれー」の声援
黄色いジャンパーの大きな声援
モッピー君と仲良しだー
優勝は誰?  固唾をのむ
競技場に“トップランナー”が戻って来た!!
ゴール 直前・・・・・・・・・・

原 裕美子 見事 優勝 栄光のテープを切る!
続いて 第2位小崎マリ・第3位加納由理がゴール
観衆の拍手に応える原由美子 月桂樹の冠・花束が大会会長から
【記者会見模様】 満面に笑み 優勝の喜び 記者会見に臨む原選手
小崎まり選手 加納由理選手
沢木陸連会長より
 原選手の世界陸上選出の宣言が
【モッピークラブペン記者の原選手へのインタビュー】 
ペン記者:「どのあたりで、優勝を確信されましたか?」
原選手: 「トラックに入って、残り150メートルぐらいですね」
ペン記者:「優勝直後のインタビューで『恩返しがしたい』という言葉で、何度も感謝の気持ちを述べておられましたが、一番お世話になった方に感謝の言葉は、何かありますか」
原選手: 「この大会のために1ヶ月にわたって合宿をさせて下さった会社の方々、そして、その間私と坂田選手2人だけのために、監督が一生懸命合宿で指導して下さった。会社と監督に本当にお世話になりました。」

《取材メンバー》  【写真撮影】 角野韶炳 伊藤博之 田中孝子 東山実雄 吉村嘉子
                     出嶋勝英 窪田恒夫 田中爽也
            【ペン記者】 角野文美   【編  集】  田中爽也