2008 Osaka International . Ladies Marathon
関西テレビ放送開局50周年、産経新聞創刊75周年、ラジオ大阪開局50周年
2008大阪国際女子マラソン
兼 第29回オリンピック競技大会(2008/北京)代表選手選考競技会
1.27 sun 12:10 START 長居陸上競技場
 北京行の切符が懸かった五輪代表選手選考会も兼ねた
「2008大阪国際女子マラソン」が27日午後0時10分スタート!
長居陸上競技場を発着点とし、御堂筋・大阪城を駆け抜ける。
女性アスリート達が、浪速路を舞台の熱い戦が繰り広げられました。
 注目は、海外招待選手ルーマニアのトメスク、ベテランシモン、イギリスマーラ・ヤマウチなどです。国内招待選手では、昨年優勝の原裕美子さんは、残念ながら欠場。それに継ぐ記録の保持者 森本 友、加納由理、小幡佳代子らが期待されました。
 
スタート直前も長居競技場前には、兵庫県湯村温泉からからの贈り物雪200トンに子供達の歓声が、ひびいていました。
そして、大会前の例年のイベント、4500人の市民ランナーが参加する「2008大阪ハーフマラソン」が大歓声の中大阪城のゴールへ向かって11時10分にスタートし開催されました。
選手も観衆も緊張と興奮がピークに!!
いよいよ スタート !!   号砲一発
観衆はアスリート達を

大歓声で見送る

誰が一番に競技場へ?
浪速の街へ熱走は繰りひろげられる
モッピークラブ応援団の大声援が・・・・・
府庁前では、モッピー君も懸命な応援
モッピー君も頑張ってるよ →
当日のモッピークラブのボランティア活動を追ってみました。
「みなさんよろしく・・・・」 打ち合わせも綿密に・・・ 府庁前「皆さん声援よろしく」
選手たちが安心して自分の力を発揮してもらうために!!
府庁前でも取材班は活躍 記者会見にもモッピージャンパーの
取材担当者
誰がトップで帰ってくるか?   観衆が固唾を呑んで見守るなか
優勝 マーラ・ヤマウチ<英国> (2時間25分1秒)
第2位 森本 友(2時間25分34秒) 第3位 ジュリア・モンピ(2時間26分00秒)
マーラ・ヤマウチへ月桂樹の冠が
期待された、トラック(1万メートル)の女王 福士加代子
初マラソンでしたが 『前半独走もむなしく19位に終わる』
何度も転倒しながら観衆の声援に応え気力のゴール
そして記者会見では、
インタビューを受ける
優勝者マーラ・ヤマウチ
仲良くカメラに向かって インタビューを受ける
第2位・森本 友
記者会見に

沢木日本陸上連盟専務理事
(大会委員長)

高野日本陸連強化委員長
【記者会見でのモッピーのペン記者:角野文美のインタビュー】 
角野:『昨夜と今日のレース前、ご主人との会話の中で一番印象に残っている事は』
マーラ:『主人は私より(今回のレースに)自信をもっており (私が思うより)もっと早く走れると思って「(2時間)
      22分台で走りなさい」と言われた。」
      私は、「余裕を持って23、4分台で走った方がいいんじゃないか」と言ったのだが・・・』
      『主人が私より(レースに対して)自信を持ってくれたのが良かったと思う。「貴女は優勝できるよ。 リラ
      ックスして楽しんで」と言ってくれた。』
      『今回のレースは、とてもよい機会だった。正式発表ではないが、北京五輪のイギリス代表にほぼ内
      定しているので、今回は気にすることなく、楽しんで走れたレースだった。』


角野:『今回のレースは、自己採点で何点くらいですか?』
森本:『70点です。』

《取材メンバー》  【写真撮影】 伊藤博之・東山実雄・大森正孝・窪田恒夫・田中爽也
            【ペン記者】 角野文美   【HP編集】  田中爽也