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| 高 橋 明 氏 |
(社福)大阪市障害者福祉・スポーツ協会スポーツ振興部スポーツ課長。大阪体育大学、大阪府立看護大学の非常勤講師。シドニーパラリンピック車椅子バスケットボール全日本チーム総監督 |
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パラリンピックの創始者、故グットマン博士が「失った機能を数えるな、残った機能を最大限に活かせ」という言葉を残しています。この言葉は、私達に「何ができないのかではなく、何ができるか」に視点を向けることが共に生きる社会の中で大切ですよと教えてくれています。
障害者のスポーツは、残存能力を生かしてプレーできるように、ちょっと工夫したスポーツということから、adapt(適応させる)と言う語を用いて「アダプテッド・スポーツ(adapted sports)」と称されています。かつては、「障害のある人のためのスポーツ」であった障害者のスポーツは、「何らかの障害のある人も行なえるスポーツ」へと、その概念を変えつつあります。 |
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| 巽 樹 里 氏 |
追手門学院勤務 アテネオリンピック シンクロナイズドスイミング チーム銀メダリスト |
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2歳から競泳を始め、7歳でシンクロに移り、シドニーオリンピックに引き続き18年目にして最大の目標であるオリンピックを納得のいく演技で幕を閉じることが出来ました。 ここに至るまで、決して楽しいことばかりではなかったのですが、常に挑戦する気持ちを持ち、限界に挑戦してきました。
シンクロと言うと水深があり、難しいスポーツと思われがちですが、私の身近には、4歳〜86歳の方までが楽しくシンクロをしております。もっと身近に、もっと幅広く、生涯スポーツとして健康で楽しいシンクロを普及させたいと思います。 |
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| 生涯スポーツ指導者養成講習会 |
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「生涯スポーツ指導者養成講習会」は生涯スポーツ社会づくりを推進するため、地域の実態や府民のニーズに即した事業を企画・運営することができ、また総合型地域スポーツクラブ創設・運営の中核となる役割を担える「生涯スポーツコーディネーター」を養成することを目的として、1月15日(土)(コンベンション)に続き16日(日)・1月22日(土)の3日間にわたり武藤記念ホールで実施されました。
今年の講習では、スポーツドクターによるスポーツ医学、ワークショップ形式を交えたクラブの設立手法の講義さらには、総合型地域スポーツクラブの事例発表などを取り入れ、幅広い分野で実施しました。地域でクラブづくりに携わっておられる方をはじめ、競技団体や学校関係者など約200名の方が受講され、認定書が授与されました。 |
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